まだまだ雪に気を付けた方が良さそうな気がしますね

気付いたら1月が終わっていてビックリしました。2018年の出だしが、とんでもないスピードで駆け抜けていったように感じます。思いのほかあっという間でした。

それにしても2月になってから、全国各地で雪の被害が相次いでいるように思います。東京のとある私立中学校では、受験当日に雪が降ってしまったため、試験時間を繰り下げるような対応をとったと聞くくらいです。東京はそんなにたくさんの雪が降るイメージはないのに、雪による影響で試験時間が変更になるといった対応をとったと聞いて、驚いてしまいました。

ところで『冬』と聞くと『雪』を連想します。そして『雪』と聞くと『ホワイトクリスマス』を思い浮かべてしまいます。だから1年の中で最も雪が降るのは12月、のように考えてしまうのですが、実際に1年で最も寒くなるのは、体感としては2月のように感じますね。そうなると、雪が降るのも12月より2月の方が多そうです。まだまだ雪に気を付けた方が良さそうですね。

春を告げる儚い命の淡雪が春の日差しに舞い落ちて

冬の間の雪と、今の時期、春が近い雪の違いがはっきりとしてきた今日この頃、淡雪は、春の日差しにすぐに解けてしまいます、はかない命のフワフワの雪、春の訪れが近いことを思わせる、そんな雪は、雪溶けを、いっそう加速させてくれます、溶けた雪が雪を溶かし、春を待つ者たちの目覚めを助けているのです。全てはお日様の力強い日差しによるもの、北海道も彼岸になると、日中の時間も長く感じられます、白い世界から緑の大地へと姿を変えようとしています、雪の中でも、春を感じて、地上に出る準備をしている事でしょう、今年は、どの様な綺麗な花を咲かせてくれるのでしょう、楽しみです。長い冬を耐え、暖かなそして、花々が咲き乱れる北の大地、木々も暖かな光を浴びて、成長を感じているのでしょう、皆が待ちわびた春がそこまで来たのです、水仙も,チュウーリップも、福寿草も、そして山菜たちも雪が無くなるのを、待ちわびているのです、早い雪解けを待っているのです。