万人向けの商品が出回る社会で居続けて欲しい

週刊誌などの記事でもよく書かれていますが,将来の人口減が予想される日本では様々な業界における企業の数が絞られてくると予想されます。
極端にいうと最大手の一社だけが生き残る事になってしまいますが,競争が無さ過ぎる社会は衰退してしまうので,それぞれ最低でも二社は存在する社会にはなってくれそうです。
その中で高額な消費が期待できる富裕層に絞ってビジネスを展開する企業も多くなってきています。
高品質・高付加価値の商品や,無農薬や化学肥料を一切使わない有機野菜などといった食品など中間所得層低下の人には手が出せない価格帯の物を世に出して利益を得る仕組みです。
ただ過去の世界経済ではバブル崩壊やリーマンショックの様に何十年間に一回は恐慌的な不況が起きています。
今後もその様な状況にならないとは言えず,その際には富裕層向けビジネスモデルも苦境に立つ可能性があります。
消費者としては万人向けの商品も作り続けて欲しいものですから,様々な方針を持つ多様な企業が存在する方が健全な社会といえます。
将来に渡ってそういう社会が続いていくように願うばかりです。キレイモ 月額制