マッハ2で空を飛ぶドローンはどんな姿をしているのでしょう?

北海道の室蘭工業大はオオワシ2号というドローンを開発しているそうです。

このドローンの特徴はマッハ2の高速で飛ぶ事で、現在はまだ実際に飛行はしていないもののここまでの開発は順調で2020年頃に飛行する事を目指しているという事です。

このドローンは一体どんな事に使うのかというところですが、このドローンの開発が成功すれば将来的に超音速旅客機などの開発にも繋がるという事です。

是非完成させて欲しいところですね。

もしかしたらこのドローンの開発がきっかけで技術的な事などで日本に利益をもたらすかもしれません。

それに音速を超えるほどの速度ですから災害時にも迅速に現場の情報収集を行う事が可能になるという事で、そういう意味でも災害が頻発する日本にとって重要な試みであると言えるのではないでしょうか。

もちろんまだ実際に開発が成功した訳ではありませんし今後も順調に開発が進む保証もありません。

それでもここまで順調に進んで来たのは悪い事ではないと思います。

仮に難航する事があったとしてもこういう事には国を挙げて取り組んだ方がいいのかもしれません。借りる acマスターカード